言葉の乱れを表す例として「ら抜き言葉」を挙げる時がある。

筆者も「ら抜き言葉」は良くないと考える派だが、筆者自身も時折使ってしまう。

この「ら抜き言葉」に関する面白い記事をみつけた。
受売りであるが、紹介しておく。

島田教授という方によると
助動詞「られる」の「ら」が抜けたと取られるのが一般的な捉え方だが
抜けているのは「ら」ではなく「ar」だ、とする見解だ。

「見られる→見れる」「食べられる→食べれる」
の変化をローマ字で書いてみると
「mirareru→mireru」「taberareru→tabereru」
 となる
こう書いたときに、途中にある「ar」が抜けているとの見方だ。

「行く」「歩く」の可能形として使われている「行かれる」「歩かれる」も同様に
「行かれる→行ける」「歩かれる→歩ける」となり、ローマ字で書いてみると
 「ikareru→ikeru」「arukareru→arukeru」
となる。

「うーん、なるほど」と思われた方も多いのではないか。

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