「エル特急」と言うのをご存知だろうか。

1972年のダイヤ改正で、昼間毎時同分(例えば「雷鳥」は大阪発は毎時5分発)に発着する在来線特急が
「エル特急」と名付けられた。
「数自慢、カッキリ発車、自由席」をキャッチフレーズに一世を風靡した。
2018年3月のダイヤ改正をもって「エル特急」は廃止された。
(列車がなくなったのではなく名称がなくなった)

旅好きの筆者も「エル特急」を結構利用した。
自由席が連結されているので「行き当たりばったり」の旅に利用し易かった。
クリーム色の車体が、何か特別に感じたものだ。

「エル(L)」には特に意味がない。
愛称、ニックネームの類だ。

因みに、新宿発の「あずさ2号」は存在しない。
現在は、下りの列車は1号、3号と奇数番号がつくルールになっているからだ。

8時ちょうどの「あずさ2号」で信濃路には旅立つことはできない。

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