文書を取引先に送る場合、「ご清栄」とか普段は使わない言葉を使う。
シーンや相手によっての使い分けが難しい。
都度、悩む方も多いのではないか。

筆者も都度、悩むひとりなので、グーグル先生にお尋ねをした。
受売りであるが、参考までに紹介しておく。

まず、企業宛てと個人宛で使い分けがあるとのことだ。
理由は省略させていただく。

企業宛「ご清栄」「ご盛栄」「ご隆昌」

個人宛「ご清栄」「ご清祥」「ご健勝」
が望ましいとのことだ。

企業宛の参考文
・時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・貴社におかれましては益々のご盛栄のこととお喜び申し上げます。

・貴社ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。 

個人宛ての参考文
・○○様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

・晩秋の候、皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

・皆々様には、ますますご健勝のことと心よりお喜び申し上げます。

なかなか難しいかと思う。

ビジネスシーンでは
「今日、7時でおk?」
「りょ」
と言うわけにはいかない。

当社、公式ホームページはこちら…