耐震リフォームの補助金と助成金について(2021年12月時点)

綾瀬市・海老名市・大和市の県央エリアにお住まいで、住宅リフォームを検討されているお客様に「耐震リフォームの補助金と助成金について」ご紹介します。

是非活用したい自治体の助成制度

安全・安心の街づくりの視点から、各自治体は耐震リフォーム工事への助成制度を充実させています。助成の対象は主に「耐震診断」「補強計画」 「補強工事」の3つですが、自治体によってはそのすべてを助成対象にするところもあれば、耐震診断のみ助成という自治体もあります。また助成金額はいくらなのかなど耐震リフォームをご検討中のお客様はお気軽にご相談ください。

助成対象になりやすいのは昭和56年以前の建物

自治体からの助成の対象になる住宅にはいくつかの条件があります。主な条件としては「2階建ての木造住宅」「昭和56年6月以前に建てられたもの」などが一般的です。その理由は昭和56年6月に建築基準法の改正で新耐震基準が設けられ、これ以降の建物はこの耐震基準を満たして建てられているのですが、昭和56年6月以前に建築された建物は耐震性が低い可能性があるためです。

耐震リフォームをご検討中のお客様で、補助金や助成金についてご不安なこと、わからないことがありましたら当社に一度ご連絡ください。

※本記事は2021年12月時点での情報となります。

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